先輩に直撃取材! vol.5 商品部(商品開発担当)
みなさん、あけましておめでとうございます!人事部の高橋です。
2010年の「直撃」第1弾は、商品部の「商品開発担当」高谷千恵美さん(2006年入社)にインタビューです!
******************************
( Q1.さっそくですが、商品開発という仕事について教えていただけますか? )
高谷さん:私は入社1年目にほっかほっか亭に配属となり、2年目から商品部で仕事をしています。商品開発とは、ほっかほっか亭のメニューの企画・開発ですが、それ以外にもバイヤーと一緒に取引をしているメーカーの方と商談をして、新しい商品やオリジナルの商品の開発もしています。
( Q2.みちのくジャパンを選んだ理由をお聞かせください )
高谷さん:大学生の頃にほっかほっか亭でアルバイトしていて、毎月発売される新しいメニューにとても興味を持っていました。「自分でメニューを考えて、それを食べた人たちに『美味しい!』と感動してもらいたい、幸せな気持ちにしたい」と思い、みちのくジャパンを志望しました。
いま、夢を実現できる部署で仕事ができているのがとても嬉しいです ^^
( Q3.みちのくジャパンの社風について教えてください )
高谷さん:MJは、仲間を思う気持ちがとても強い会社だと思います。年末など、お店が忙しく大変なときには、他部門であっても助け合います。そのような仲間たちといっしょに毎日会社を盛り上げて仕事をしています。まじめだけど、気さくで楽しい人が多く、仕事がしやすい環境だと思います。
( Q4.店舗も本社での仕事も経験した中で、嬉しかったエピソードを教えてください )
高谷さん:やっぱり、自分が企画したお弁当が初めて採用されて、販売されたときは一番嬉しかったです。チラシやポスター、CMなどを通して自分の考えたお弁当が宣伝されていること、またそれを食べた人たちに「美味しい」と言ってもらえたときは何ともいえない嬉しさでいっぱいになりました ^^
そのときのチラシは今でも宝物として大事に保管しています。
( Q5.それでは逆に、印象深い失敗談があったら教えていただけますか )
高谷さん:新メニューのマニュアルを作成したときに、食材の分量表記を間違えたままその資料が店舗に渡ったことがありました。危うく、間違った分量で調理されたお弁当が提供されそうになり、店舗のみなさんに迷惑をおかけしてしまいました。
このような失敗はお客様への信用に関わることですので、確認は徹底して行うようにしています。
( Q6.それでは最後に、学生の皆さんにメッセージをお願いします! )
高谷さん:企業の採用担当の方々と接するときは、立派な言葉で伝えなきゃと焦る気持ちがあると思いますが、実際は自分の思っていることはどんなことでも伝えたほうが良いと思いますよ!
素直な気持ちで企業の方々とコミュニケーションを取れば、自分に合った企業を見つける事ができますよ^^
高橋:本日のゲストはほっかほっか亭の新メニューを支える商品部の高谷さんでした!ありがとうございました
**********************************
みちのくジャパンでは、店舗だけでなく、店舗をサポートする様々な間接部門があり、お互いに協力し合いながら「お客様の役に立つ」ことを実現し「感謝とエンジョイの文化」を高めるために日々取組んでいます!
さて次回の「直撃」は、情報システム課に勤務している私の同期を直撃したいと思います!1/11UP予定です。お楽しみに ^^
※「エントリーがまだ」という方↓↓↓
当HP内の「新卒採用(2011年3月卒対象)」からエントリーできます。
エントリーしていただいた方には、年明けより予定している「会社説明会」などの情報をメールで配信いたします!
「エントリーがまだ」という方はぜひエントリーを(^^)/
