心配りのエピソード 第11回 サーティワン

第11回 サーティワンアイスクリーム編

心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第11回目は、サーティワンから(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
先日、初めてお客様からクレームの電話を頂いてしまいました。内容は1万円支払ったのにお釣りをもらわなかったというものでした。レジの打ち方が悪かったこと、お札の入れ方が悪かったこと、お釣りを渡そうとしたところで別の注文が入って、気を取られてしまったことが原因でした。お客様からお電話を頂いた時の私は、大変なことをしてしまったとは思っていても、心から申し訳ないという気持ちに欠けていました。

翌日、お金をお届けすることになりましたが、どのようにお詫びしたら良いのか、何を持っていったら良いのかと、お詫びのテクニックばかりに気を取られてしまっていました。

翌日、早めにご自宅近くに到着した私は、不安で頭が一杯で、どんな顔でどんな声で謝ったら良いのだろうと、まだそんなことを考えていました。しかし、実際にお客様にお会いしたらそんなことは考えるまでもないことだと分かりました。

「申し訳ございません」とひとこと言った瞬間に、お客様が「わざわざすみません。ご苦労さま」と笑っておっしゃったのです。
その時、私はこの優しいお客様にご来店いただけたことに感謝し、自分の対応を申し訳なく思いました。

お釣りと無料券を渡した時に、お客様から「ありがとうございます」と言われ涙が出そうでした。もう一度お詫びして戻って参りましたが、もう絶対にミスをしないと思いました。
 
ご心配、ご迷惑をおかけし、相談に乗って頂いたチーフ、キャプテン、トレーナーに本当に感謝しております。

入社して3ヵ月、大切な事に気付かせていただいたことに感謝の気持ちで一杯です。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 私たちは、いつもお客様に育てていただいております。
お客様と大事な事に気付いてくれたスタッフに感謝です 
工藤

 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第10回 モスバーガー

第10回 モスバーガー編

心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第10回目は、モスバーガーから(社内報の投稿より)
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
そのお客様は50歳代の男性で、いつも一人で来店され、店内で召し上がります。
無愛想な言い方とその重い雰囲気に少しの失敗も許されないような緊張感を持ってしまう方でした。正直なところとても苦手なお客様でした。

その日は会社の同僚らしき女性三名と共に来店され、いつものように注文され席についたのです。私が四名様分の商品をテーブルに置いたときです。

「ちょっと」と声を掛けられました。私は内心「しまった!!クレーム?」と思いました。
ところが、そのお客様は、「この人、この店で、一番接客がいいんだよ」と三名の方に紹介してくれたのです。

あまりの思いがけない言葉に驚きました。
私は、「いつも冷ややかな目で見られている」という気持ちがあっただけに、そのお客様がまさか私に好感を持っていてくれて、しかも同僚の方にまで紹介してくれるなんて思いもよりませんでした。
今までこのお客様とは特別な会話などしたこともなかったのに。

私の仕事を見てくれていたこと、そして好感を持っていてくれたこと、それだけでも嬉しいことなのに、他の人にまで紹介してくれて本当に嬉しかったです。

お客様との思い出も色々ありますが、私にとってはかけがえのない一日となりました。
改めて、自分の仕事に自信と誇りを持つことができました。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
いつも、一生懸命やっているスタッフのことは、お客様はちゃんと見てくれているんですね。
工藤

 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第9回 鬼剣舞

第9回 郷土居酒屋鬼剣舞編

心配りのエピソード
は、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第9回目は、郷土居酒屋鬼剣舞から(社内報の投稿より)
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 
今、水沢地区はオーバーストアで競争も激化しています。その中でたくさんの常連のお客様に支えられながら営業しています。
あるお客様は、東北を営業エリアとして仕事をしておられ、水沢に来た時は必ず来店されます。一人で来店されればカウンターで食事をされていかれますし、職場の仲間と一緒に来店されることもあります。
いつも焼酎のボトルを入れて飲んでいかれます。そして10本、20本、30本などの区切りのボトルに、店のスタッフが絵を描いて、感謝の気持ちを込めてお渡しします。
しかし、お客様は、そのボトルには手をつけずに次のボトルを入れます。その理由を尋ねると、「100本記念パーティーを貯めたボトルでやるんだよ。みんなを呼んでな。その時に開けるんだ」と嬉しそうに言われました。
このお客様は、もう8年位通ってくれていて、本当に鬼剣舞とスタッフが大好きだと言ってくれます。
「中ちゃん。店、スタッフのみんなを頼むよ。俺、この店がなくなったら困るよ」と、いつもありがたい言葉をかけてくれます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
私たちは、沢山のお客様に支えられています。本当にありがたいことです。
これからもお客様がやすらぎを感じてもらえるような人づくり、店づくりをして行きます。

 工藤

 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第8回 ラボアメリカン

第8回 ラボアメリカン編
 
心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第8回目は、ラボアメリカンから(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


もうじき閉店という頃、若い女性が小さなアルバムを手に入っていらっしゃいました。
「この写真を大きくして欲しいんですけど」
そろそろ後片付けをしようと思っていたところでしたので、「明日の仕上がりになりますがよろしいでしょうか?」と尋ねますと、どうしても今日持って帰りたいとおっしゃいます。見れば猫の写真でした。

お客様は「死んじゃったんです」と今にも泣きそうでした。
そして明日火葬をする時に祭壇に飾りたいと言うので、お引き受けすることにしました。
そのお客様は出来るまでの間に小さな花束を買ってきて、しっかり準備をしているのだとよくわかりました。

病気や老衰で死んでも、しばらく立ち直れないほど悲しいのですから、交通事故ならば、どれほど悔しく辛い思いをしていることでしょう。
おそらく死んでからそんなに時間も経っていなくて、写真屋はまだ間に合うだろうかという気持ちで来店されたに違いありません。
お客様は、とても悲しい表情で出来上がった写真を見つめていました。

「もう猫は飼いません」とおっしゃった、お客様のいたたまれない気持ちが胸につきささるような雨の夜でした。

立ち直ってください。その溢れる愛情を待っている動物がたくさんいますと、ひそかに祈ってみました。

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
優しいお客様と優しいスタツフに感謝の気持ちで一杯です。工藤

 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第7回 アメリカンウェーブ

第7回 アメリカンウェーブ編

心配りのエピソード
は、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第7回目は、アメリカンウェーブから(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日曜日の夕方、中学生くらいの女の子が会員カードの更新に来ました。                          古いカードを受け取り、新しいカードにデータを移行して、古いカードを回収箱に入れました。
すると、その女の子は「古いカードはどうなるんですか?」と尋ねてきたんです。
 
私は、「こちらで処分いたします」と返事をしました。
女の子が「そのカード、どうしても欲しいんです」と少し思いつめた様子で話してきたので、「何か訳があるの?」と尋ねてみました。  
 
女の子は、涙をボロボロ流しながら「そのカードの字、お父さんが書いたものなので・・・・」と肩を震わせていました。
すぐに訳がわかりました。「もう泣かなくていいよ。大丈夫だからね」と肩をたたいてあげました。
新しいカードと古いカードを私の勝手な判断でお渡ししました。「頑張ろうね」と声をかけたら、「はい、ありがとうございます」と嬉しそうに帰って行きました。
もし、そのお父さんが亡くなっていたらと思うと胸がつまります。   
 
私は家に帰って、その出来事を子供たちに話しました。二人とも話しを聞いて泣いていました。私たちには他人事ではなかったからです・・・・・・・・・。

  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
マニュアルから一歩踏み出したスタッフに感謝の気持ちで一杯です。 工藤


 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第6回 ブックスアメリカン

第6回 ブックスアメリカン編
 
心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第6回目は、ブックスアメリカンから(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私が入社して6ヵ月経ったある日の事です。一人の若い女性が、カウンターにやってきて、「何か前向きになれる本はありませんか?」と尋ねてきました。  
                                       
「え!! 前向き!! 前向き??」当時はインターネット検索などなく、限られた出版社目録と業界速報誌、そして自分の記憶が頼りでしたからとても迷いました。     
内心焦りながらも、ベストセラーになっている本を思い出しました 。それは、アメリカの心理学者で臨床セラピスト、ドクター・リチャード・カールソンが書いた「小さいことにくよくよするな」という本です。その本に書かれていた「人生は大切すぎて、きまじめに通りすぎたらもったいないね」という一節を思い出して、お薦めしました。 
 
お客様はその本を受け取ると、「ありがとうございます」と言って買って行かれました。                         後日、そのお客様が再び来店し、「この間はありがとうございました。実は私、うつ病で家族にも誰にも相談できなくて自殺も考えていたんです。本当にあの本に救われました。私の宝物です」とおっしゃったんです。   
                                 
私は本当に驚きました。それまで本屋という仕事をそれほど意識したことはありませんでしたが、目の前のお客様を見て、「一冊の本で人の人生が変わる」という事実にとても衝撃を受けました。 この事は、私の人生の中で大きな出来事となりました。もし、自分が無知で対応できなかったらあの時のお客様はどうなったんだろうか? 
                         
この時から、本屋という仕事に誇りと責任を感じました。そして何よりも本屋という商売が大好きになりました。                                    
あれから10年、私はブックスアメリカンのマネジャーになりました。 そして、いつもこの日の出来事をスタッフに話しています。        
「本が人に与える影響は計りしれない。一冊の本が人の運命を変えてしまう。そんな仕事に携わっている私たちはとても幸せです。これからも良い本をたくさんのお客様に提供しよう」と。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
私たちは、いつもお客様の幸せを願っています。
お客様のお役に少しでも立てれば、私たちもまた幸せなんです。
このマネジャーの思いは、若いスタッフにもしっかりと引き継がれています。

                                               工藤
 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第5回 アメリカンパラダイス

第5回 アメリカンパラダイス編
 
 
心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第5回目は、アメリカンパラダイスから(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
その日は冬休みで朝から子供たちがたくさん来店していました。その中で、小学生の兄弟がミニ四駆を買っていました。

パラダイスの店内には、ミニ四駆のサーキットコースがあってすぐにでも走らせたいようなのですが、組み立て式なのでなかなかうまく出来ない様子でした。 
 
そこで作り方や速く走らせるための改造のコツなど教えました。すると毎日のように店にきて遊ぶようになりました。

ある日、私がいつものように遅番で出勤した時に、その兄弟は私が来るのを待っていました。どうしたのかと尋ねると、「お寿司を一緒に食べに行こう」と誘ってくれたのです。 
                     
私はその時のことが本当に嬉しく、もっとたくさんの子供たちに喜んで貰えるようにしたいと思いました

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 
子供の喜ぶ笑顔は、何物にも代えられませんね。
私たちのエネルギーそのものです。 素敵な兄弟に(^.^)です。 工藤
 
 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第4回 ほっかほっか亭

第4回 ほっかほっか亭編
 
 
 心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第4回目は、ほっかほっか亭から(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 朝6時40分頃、50歳代の女性が「すいません。朝早くいいでしょうか?」と言って来店されました。
開店前でしたので、「メニューによって時間が多少かかるかもしれませんが・・・」と言ってお店を開けました。

お客様が店内に入られてすぐに、「すいません。味噌汁だけ、中の具は入れないでお願いできますか?」と言ってきたのです。
私は思わず、「何も入れなくてよろしいですか?」と聞き直しました。

すると「入院している父が、この店の味噌汁が飲みたいと言っている」と言うのです。
お客様は、目に一杯の涙を浮かべて「もう、何も食べられなくて。好きな味噌汁なら飲んでくれるかもしれない・・・そう思って時間前に来てしまいました」と言われたのです。

私はそれを聞いて目頭が熱くなってしまいました。
それから、急いでお客様の要望に応えようと味噌汁をカップに入れて、箸の代わりにスプーンを付けてお出ししました。

そして、お客様に「お大事になさって下さいね」と言うのが精一杯で、その後はたたずんでしまいました。

あの味噌汁は、お父様に喜んでもらえたのだろうか?
3年経った今でもあの時の出来事を思い出します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
父親のために足を運んでくれた女性も、とても優しい人でしょう。その優しさに対応してくれたスタツフもまた優しい人ですね。人間って素晴らしいと思います。工藤 

 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!


 

心配りのエピソード 第3回 サーティワン

第3回 サーティワンアイスクリーム編
 
 
心配りのエピソード
は、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。
 
第3回目はサーティワンから(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本当に小さなお客様とのエピソードです。ひと口のアイスクリームでお客様に幸せを届けることができるテイストスプーンのパワーと人と人のつながりの温かさを感じられた瞬間の話です。

お誕生日祝いのアイスケーキを受け取りに来たお客様がいらっしゃいました。その日が誕生日の女の子と妹を連れたご家族でのご来店でした。

ご注文頂いたケーキをお渡しすると、妹が「私もアイスが欲しい」というように、店内で手を引く父親に必死で抵抗している姿が目に止まりました。

私はいちごみるくのアイスをひと口テイストスプーンですくい、女の子に差し出しました。                 
「ちょっぴりだけど、どうぞ」

するとこわばっていた女の子の顔が、まるで口の中でアイスクリームが溶けるようにみるみるうちに笑顔に変わっていきました。お母さん、お父さん、お姉ちゃんの困っていた顔も笑顔に変わり、手をつないで帰られました。

私もその姿を見て笑顔になりました。お客様の笑顔を見るのが大好きです。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 まさしく、We make people happy. の理念そのものです。
人を思いやれるスタッフに感謝いたします。  工藤

 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第2回 モスバーガー

第2回 モスバーガー編
 

 
心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。

第2回目はモスバーガーから(社内報の投稿より)
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
夕方、男性のお客様から電話を頂きました。
「そちらの皆さんのお陰で妹が立ち直ることができました。本当にありがとうございました。店長さんは、いらっしゃいますか?」と。

私は間違い電話かなと思いながらも話しを聞きました。
「実は妹が大学受験に落ちてしまい、まったく人が変わったように暗くなっていた」と言うのです。しかも「自殺を考えていたらしい」と。

ところがある日、家に帰って来たら、いきなり「私、頑張る。絶対に来年は合格するね」と話したそうです。
その後に「あそこのモスで元気を貰った。明日からモスの二階で勉強するね」と・・・・・・。
そして、「明日から妹が毎日行くと思いますがいいですか?」とおっしゃいました。私は思いがけない言葉に驚きましたが、「構いませんどうぞお使い下さい」とお応えすると、「本当にありがとう」と言って電話を切られました。

翌日、女の子が来店し、私にお辞儀をして窓際の席で勉強を始めました。
それからというもの、ほぼ毎日同じ席で5時間程勉強して帰るようになりました。

私たちは特別な事をしたわけではありません。ただ、「毎日元気に笑顔でお客様と接しよう、お客様と一緒に元気になろう」と言ってきたことをスタッフが実践してくれたのです。     
素敵なお客様とスタッフに感謝します。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
この話を聞いて、本当に嬉しくなりました。
お客様に元気を与えることができるという事は、スタッフが楽しく働ける職場環境があるということですから、これは素晴らしいことです。
仕事をする上で最も大切なことは、顧客満足と同時に従業員満足度を高めることです。
この事を店長がしっかり理解をして実行しているからこそ、スタッフがプラスのエネルギーを出すことができるのです。素敵な仲間に感謝します。 工藤
 
 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

心配りのエピソード 第1回 アメリカンウェーブ

第1回 アメリカンウェーブ編
 
こんにちは!MJの工藤です。

今回は一味違ったサービス業の素晴らしさをお伝えする、「心配りのエピソード編」をアップしました。
心配りのエピソードは、社内報の投稿や五感レポートから特に印象に残ったものを掲載しています。お客様の視点だけではなく、スタッフの視点からも書かれています。そこにはサービス業の素晴らしさとMJの企業文化が見えてきます。是非お読み下さい。(^.^)

五感レポートは新入社員に対して、入社1年目に定期的に提出してもらっているものです。
テーマは特別にありません。仕事でもプライベートでも自分が五感で感じたことを率直に書いてもらうものです。
記念すべき第1回はアメリカンウェーブに配属になった新入社員の五感レポートからです。

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
先日、接客をしていて少し感動する出来事がありました。DVDの貸し出し業務をしている時にお客様が手の指を気にしながらビデオを持ってきました。
その手を見ると、切り傷か何かで絆創膏が染みて剥がれかかっているのです。見ただけで痛そうでどうにかしてあげたくなりました。 
 
すぐに答えは出ました。自分が絆創膏を持っていることを思い出して、「これ良かったら使ってください」と差し出しました。お客様はびっくりした表情で「本当に助かる」と言って下さいました。

私は仕事だからというわけではなく、人間として普通のことをしたと思っていました。でも少し考えてみると入社前の自分だったら、このようなことができたかというと自信がありません。                             
やはり、入社してからの研修を通して会社の考え方が少しずつ身に付いてきていると感じました。          
 
そのお客様は次の日もご来店され、「昨日はどうも助かったよ」と声をかけてくれました。   

私は当たり前の事をしただけなのに、とても嬉しく感動いたしました。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私はこのレポートを読んで教育担当者として大変感動しました。これは周りにいる先輩や上司の普段のOJT(現場実習)の賜物です。これをマニュアル化することはできません。お客様にお役に立ちたいという思いが、自然と行動にあらわれた例です。素敵な仲間に感謝です。工藤
 
 

エントリーがまだの方は、当HPの「新卒採用(2010年3月卒対象)」からエントリーフォームにすすんでいただき、必要事項を入力していただければすぐにエントリー完了です。

自社説明会の日程などもメールで配信いたしますので、ぜひこのブログをご覧になった方はエントリーをお願い致します!

あけましておめでとうございます!

みなさん、あけましておめでとうございます!

2010年がみなさんにとって良い年になりますことをお祈りしております ^^

さて、年が明け世の中はすでに「初売り」や「駅伝」などの話題で盛り上がりを見せております。

 

企業・店舗と学生・選手などの違いはあれど、

この日を目標に日頃積み重ねてきた準備や練習の成果を発揮するという意味では、共有点を見出すことが出来そうです。

 

社会的な立場や、取り組む物事、規模などは異なっても、目標を定めて、みんなで達成感をかみ締めたい、共有したいという思いはきっと一緒ではないでしょうか…

 

話は変わりますが、皆さんの今年の目標、あるいはキーワードは設定しましたでしょうか?

「一年の計は?」という言葉もありますが、私の2010年のキーワード「学」です。

「学」という文字の旧字体は「學」で、これは「子」の上にある部位がそれぞれ「メ」印が交差を表し、その両脇に手を意味する印があり、その下には屋根を表す「ワ」があるのですが、この文字を読み解くと、先生の手から弟子の手に教えが伝授される「学び舎」そのものを意味することが分かります。

2010年度は自分にとって社会人として4年目の年となりますので、学んだことをひとつでも多く実践に移し、後輩たちへもその文化や教えを伝えていきたいと思います。

そして、初心を忘れず、先輩・同期・後輩の別なく、素晴らしいと思ったら教えを乞う姿勢により積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

皆さんも、ぜひ自分の目標やキーワードのような「軸」をしっかりと見定めて、一年のスタートを気持ちよくきっていただきたいと思います ^^

みちのくジャパンへようこそ!

はじめまして!『みちのくジャパン』へようこそ☆

人事部の高橋と申します。みなさんよろしくお願いします!

『みちのくジャパン』は、岩手県北上市で1978年に生まれた会社です。

昨年、創業30周年を迎えました。

皆さんには、『ほっかほっか亭』『アメリカンワールド』のほうが

馴染み深いかもしれませんね ^^

 

このブログをご覧のみなさん、

ぜひ『みちのくジャパン』の社名をおぼえてくださいね。

今回は、導入部ということで当社の特徴を紹介いたします

(ここに書いてあること以外にもお伝えしたいことはまだまだあります!)

***********************************

■本社が岩手県北上市にある地元企業

■岩手・青森・宮城の東北地区で150店以上出店

■多彩な店舗展開

 →ほっかほっか亭、ファーストフード、レストラン、カルチャーで

   15業態展開

■全国にも珍しい

  自社で開発したテーマ型レジャーランド『アメリカンワールド』の展開

■『感謝』の心を持った社員

■入社後の研修や教育が充実している

■個室タイプの寮完備(食事付き!)

■社長と社員の距離が近い

   (入社1年目は毎月社長を囲んでの食事会があります)

■イベントやキャンペーン、メニューの提案など、

    企画に携わる機会が多い

■仕事も遊びも『エンジョイ』!

■東北地区だけでなく、海外への出店を目指している

***********************************

などなどです。

私達は、

商売を通じて地元のみなさんに喜んでもらいたい、

来ていただいたお客様に喜びや希望、満足、感動を提供したい

という想いを、創業当時から変わらず持ちつづけている会社です。

★★★地元を活性化するのは地元企業!★★★

地元地域に出店しているのはそのためです。

もっと多くの地域のお客様にみちのくジャパンのサービスや

質の高い商品を利用していただき、

さらに幸せになってもらいたいという想いもあります。

 

みちのくジャパンの魅力は、今後発信するブログでどんどんお伝えしていきます!

「人と接する仕事に興味がある」「誰かの役に立ちたい」

「『プロ』になりたい」「将来は起業したい」「地域貢献したい」・・・

少しでも興味をもっていただけたら、

まずはぜひ当HP内「新卒採用(2011年3月卒対象)」から

エントリーしましょう(^o^)/みなさんのエントリーをお待ちしています!!

TOPページへ戻る